竹宮さんちの創作事情

音楽と物語の狭間を彷徨うクリエイターの実験室 

久々の広報。

◆ 近況報告:小説『僕がラブソングを歌うまで』

ようやく推敲フェーズに入りました。 舞台は四季の海、そしてスタジオとライブハウス。

「青春の延長戦」を生きる、不器用な大人たちの群像劇です。 潮風と、歪んだギターと、正解のない言葉たち。 この物語で、僕は自分の中身をすべて晒します。

本作は、作中で主人公が綴った「音」を実際にリリースするメディアミックス作品です。

◆ 『Eternal Refrain』 ―― 共に走った仲間への歌。 ◆ 『サイレント・ラブソング』 ―― 震える声で綴った、彼女への返歌。

音楽と物語の境界を、僕の全力で塗り潰した。 今、最も深く『体感』してほしい作品です。

なんだか、初めて真面目に広報を書いた気がします(笑)

さすがの「準備が苦手」な僕も、推敲とスタジオ入りで追い込まれてますので、エッセイは書けないかもしれません。

もし書いていたら、「あいつ、ここまで来て未だ逃避するか」と、笑ってやってください。

ちなみに4月から連載予定です。